家をリフォームする間の過ごし方

リフォーム中も快適に!リフォーム中の過ごし方ガイド

リフォーム期間も快適生活!住んだままでのリフォームバージョン

住みながらリフォームをするメリット

自宅での生活を続けながらリフォームを行うメリットとして、一番なのが仮住まいの手間がないということ、仮住まいに伴う出費がないことです。
住みながらリフォームを行うことで、工事の進み具合を自分の目で確認できます。
また、少しずつ思い描いていた家が出来上がる工程を見ることができるので楽しみも増えます。

また、自然と職人さんとの会話も増えコミュニケーションをとることで、工事の状況を詳しく聞いたり、不安なことを質問することができます。
トラブル防止にもなりますね。
実際、私自身の実家でリフォームした隊も、作業中にうっかり職人さんが照明を壊してしまった際も普段、コミュニケーションを取れていたためトラブルにはなりませんでした。

住みながらリフォームするときの留意点

住みながらのリフォームで気にかけておきたいことが何点かあります。

職人さんも住人を気遣いながら少しずつ作業を進めるので、工期が長くなる傾向にあります。
ただ単に、施工する場所を確保しても職人さんは作業ができません。
工具や資材を置いたりしておくスペースもさらに確保しなければいけません。
なので、明日はリビングで主に過ごそう、明日は寝室で過ごそうといったように、工事中のどこにいるかといった部屋の割り当てを事前にしましょう。

また、キッチンのリフォームの場合は料理ができないので、どうやって食事をとるのかも考えなくてはいけません。
また、お風呂も同様に使えなくなる期間があれば、銭湯やスパなどの利用も考えておきましょう。
ちょっと細かくて面倒に感じますが、あえて家族でレストラン行ったり、銭湯に行くといったレジャーの機会が増えたと思えば、気持ちも軽くなりますよ!


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