血液型占いを信じているのは日本だけ?

海外で血液型占いが広まらない理由と海外で信じられている占い

海外で血液型占いが信じられていない理由

血液型占いが海外で全く信じられていない原因を考えた時、血液型占いが日本発祥で海外に知られていない事が考えられますが、このインターネットで世界中が繋がっている情報化社会の時代に、原因は知られていない事だけではないと思われます。
その他の理由として興味深いのは、実は日本の血液型の分布はAB型が少ないですが、それ以外の血液型はほぼ2割から3割強の分布で均等だと言えます。
実際の分布は「日本、A型38%、O型39%、B型23%、AB型9%」となっています。
それに対して、海外では「アメリカ、O型45%、A型41%、B10%、AB4%」、「ギニア、O型64%、A型17%、B型17%、AB型2%」このように各血液型の割合がかなり偏りがあります。
これだと血液型占いではアメリカ人は大体2パターン、ギニア人はほとんど1パターンになってしまいますね。

海外で信じられている占い

海外の人に血液型占いの話をすると「人間の性格を4パターンで表すのは、可笑しいし、非科学的だよ」と言われてしまうことが多いと思います。
たしかに言わんとしている事は理解できますが、では海外の人は全く占いを信用していないかと言えば、そんなんことはありません。
ヨーロッパの多くの人はなぜか、生まれた曜日や人によっては何時に生まれたか覚えている人がいるようです。
実はこれはヨーロッパで多くの人が信じている「西洋占星術」を占うために、必要なデータだからだと言われています。
日本でも星占いは広く知られていますが、より正確に占星術で占うために曜日を知っているのは、日本人からすると少し変わっていると感じるところですね。


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